自分との戦いのとどろき

こんにちは!轟音楽団ホルンホルンパートの「のしん」です!

少々遅ればせながら、今週の「きょうのとどろき」は私が担当します。

さて、今回取り組んでいる曲がなかなか新しい分野かつ、歯応えのある曲が多いのは読者の皆さまにも察しがついている頃でしょうか。情報解禁をお待ちいただけると幸いです。

さて、毎回の練習は、先述した通りの事情のため、楽譜、そして自分との戦いになりがちです。ときには直感と反する動きをしなくてはならない時もありますが、自分と楽譜を信じて、怖がらずに音を出すと化学変化のように驚きの効果が得られます。この快感に、早くもトリコになってしまっている団員多数!?という風の噂です。

今回は団員練習でしたので、ゆっくり時間を使って、楽譜に慣れる時間を取ることができました。長丁場で集中力を保つこともなかなか大変ですが、毎度成長を実感できており、そこも音楽を演奏する楽しみの一つですね。

さて、「夏の思い出」については…わたしは学生の時から楽器を続けていましたので、最初にはもう、楽器を吹いていた記憶が呼び起こされます。音楽に頭を支配されているのがバレバレですね(笑)

吹奏楽部では、夏は一年で最も盛り上がる季節と言っても過言ではありません。夏合宿、強化練習、コンクールと、普段とは比べ物にならないほど、音楽と共に時間を過ごすことができます。その過程で、仲間とぶつかったり認め合ったりして、関係を深められることも大きな喜びです。

吹奏楽やオーケストラは特に、団体競技ですので、楽器を練習して自分が上手く演奏をするだけでなく、その過程で良い出会いがあったり、かけがえのない仲間を得られることも魅力の一つだと思います。

もし、少しでも気になったら、ご気軽に見学へ!団員総出で歓迎することをお約束します。(恥ずかしければ、こっそりでも!笑)

…と、長々と語ってしまいました。ここまでお読みいただきありがとうございました。次回の練習が楽しみです!それでは。

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