真っ黒な譜面を追いかけるとどろき

こんにちは、バスクラのやまじです。

6月7日(日)の演奏会本番まで、あと約1か月半となりました。

…6月7日(日)の演奏会本番まで、あと約1か月半となりました?!早い~

4月11日は、POPS曲が中心の練習でした。

最近は仕事が繁忙期でなかなか合奏に出席できず、久々の合奏がPOPSで助かったな…と思いきや、POPSだからって簡単なわけではないんですよね。

特に打ち込み系の音楽は元々「人が演奏することを前提としていない」ため、原曲の雰囲気を吹奏楽編成でどう再現するか?それとも吹奏楽ならではの良さを打ち出すほうが素敵か?などを検討したり、パズルのようなリズム構成・独特な和音をを解読したりしながら音楽を作り込んでいる最中です。

あとは…シンプルにBPMが速いので真っ黒な譜面を追いかける動体視力が欲しいのと、POPS低音あるあるですが、休符が欲しいですね。休符…人が演奏するには休符が必要…頑張ります。

さて今月のテーマは「最近ちょっと嬉しかった練習の瞬間」。

「最近は仕事が繁忙期でなかなか合奏に出席できず」から始めた話でこのテーマを語るのは恐縮ですが…

4月11日の練習で取り扱った曲のうち、唯一の非POPS曲。

これは私が大学進学を機に吹奏楽を再開した年、大学の吹奏楽団の定期演奏会で演奏した曲でした。

バスクラのソロがある曲なのですが、当時その楽団にはバスクラが5人在籍していたため、勿論ソロは楽団の運営学年の先輩が。

先輩上手かったな。いいソロだったな。そこから15年以上経って、まさか今度は轟で自分がやるとは。

長く続けていると、人や曲やソロや、いろいろ再会することもありますね。嬉しいことですね。

以上、森の長老でした。

森の長老って呼ばれてるんですよこのソロ。よろしくお願いします。

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