解説を大事にするとどろき

今回のブログは、クラリネットパートのかおりがお送りします。

新年度に入り、初めての練習は当団の指揮者・五十嵐さんによる合奏でした。
すぐに音を出すのではなく、まずは曲の構成や背景についての解説からスタートです。音楽は数学や宗教的背景と密接に繋がっているのだな、と改めて感じさせられる時間でした。
あまりの情報量にその場では譜面に書ききれなかったので、録音を聴き返してしっかり復習しようと思います!

今月のテーマは「最近ちょっと嬉しかった練習の瞬間」。
合奏で「あの人のソロ素敵だな」「今のフレーズ周りと息が合っていい感じだったな」など、嬉しい瞬間はたくさんありますが、特に最近嬉しかったのは
苦手だった箇所が少しずつ形になってきたことです。
楽譜が配られた当初は「難しすぎて無理!」と絶望していた所も、地道な練習の末、ようやくほんの少〜し希望の光が見えてきました。
この感覚を忘れないうちに、本番に向けてさらに精度を上げていきたいです。ちなみにこの日は合奏前に有志でアンサンブル練習もあり、終わる頃にはすっかり力尽きましたが、、とても充実した一日となりました!

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